Chuck の下駄箱 Chapter 11

関東も梅雨入りしたとは思えないお天気が続きますね。このまま雨の降らない、ジメジメもないまま梅雨明けしてもらいたいですね。なんて言うと怒られちゃいますね。水不足になるは農作物は不作になるは、いろんな影響があるからね。そんな今日の下駄箱は、NIKE 最初のスケシューと、それをリリースした時にプロモーション用として作ったスケボーです。

 

 

 

 

 

この靴はたしか1999年か2000年にスケートボードシューズとして生産された 50/50 ( Fifty / Fifty ) という靴です。
今の DUNK SB なんかの先駆けになった靴かな。で、板はというと、上にも書いたけどプロモーション用に作ったオリジナルボードです。少し崩したNIKEのSWOOSHロゴ といろんな言葉が書かれてるんだけど、よく見ると靴の名前が書いてある。探してみてください。とにかく、カッコいいっしょ !!  ウィールにもしっかりロゴがプリントされてます。実はここに写っている靴は、さらに特別な靴なんです。シュータンのところをよく見てください。
普通ならNIKEのロゴが縫い付けられているのですが、これにはそれが無く、赤の刺繍で「PUNK KID」って入ってるんです。これは、BMX界のカリスマ高松健二さんのシグネチャーモデルとして作ってあげたシューズです。
当時、BMXレースやダウンヒルレースで圧倒的なパフォーマンスを発揮して、ただ速いだけでなく観る者を魅了してくれるスーパーライダーだった(今もかな)高松さんのニックネーム 「PUNK KID」をシュータンに刺繍して履いていただいてたんですね。私がアメリカ本社勤務してたころなので、勝手に作ってあげちゃったんだよね。(笑)
NIKE JAPAN が彼をサポートしてたのがこのころだったんだな。高松さんは現在もBMX界でご活躍されてるので、
こういうアクションスポーツ系に興味のある人は調べてみてください。+

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