雑誌編集者、Webマガジン編集者、記者、広告プランナー、ファンクラブスタッフ、芸能マネージャーなどマスコミ・芸能業界を目指せる専門学校東京スクール・オブ・ビジネスのマスコミ広報学科。マスコミ業界に精通した講師陣・豊富な実習で学び、希望業界の就職をサポートします。
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マスコミ・広報学科
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TSB卒業生インタビュー
書籍編集者
株式会社ワニブックス/岸田 健児さん三重県立四日市南高等学校 → 三重大学 → TSB卒業
人の為になる本を作る!
だから日々の努力は怠りません。
大学時代、友人に誘われ絵本の自費出版を経験したのがきっかけで、編集・出版の業界へ方向転換しました。現在は編集者として、芸人本の取材から編集まで手がけています。企画が通れば本にできるので、常にどんな本が売れるのか、リサーチは欠かせません。TSBでは本当に学びたいことが学べたので、楽しかったですね。やりたいと思ったタイミングなら、決して遅くはないですよ。
マスコミ広報学科卒業生をもっと見る有名企業多数! 業界就職に強いのは44年の伝統が築いた実績です。

基礎を徹底的に学ぶ
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PC(Mac・Win)をトコトン学ぶ
マスコミ業界で必ずといっていいほど活用されているコンピュータ・MacでのDTPをはじめ、Windowsの基本操作やWeb制作まで、課題や制作実習を通して、初心者でも無理なく覚えていくことができます。 -
文章力をつける
実際にインタビューをして取材力を養ったり、専門誌・情報誌などのテキストを使い、構成・企画などを分析し、文章について学びます。また、読み手にわかりやすく正確に伝えるため、できるだけ多く文章を書き、文章技術を向上させていきます。文章力は企画書の作成にも役立ちます。実務で必要とされるPC技術も学びます。 -
業界に必要なマナーを
人と人とのコミュニケーションで仕事が成り立っているマスコミ業界で、必要不可欠なビジネスマナーを身につけます。自分の意見を提案する機会も多いため、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力も同時に磨いていきます。
確実に身につける
実践を通じて専門的に学ぶ
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企業研修で自分の知識と
大手出版社の編集部や編集プロダクション、番組制作会社へ研修に行きます。会社の雰囲気や社員の仕事を間近に見て、自分に必要な知識や技術を具体的に知ることができます。研修での出会いが就職につながることもあります。
技術をチェック -
卒業生による
業界で活躍するTSB卒業生が来校し、ガイダンスを行います。出版社、広告代理店、芸能プロダクションなど、卒業生の現在の仕事や業界の話、学生時代や就職活動など、あなたが目指す業界の先輩の生の声を聞くことができます。
業界ガイダンスを開催! -
フリーペーパーを作成し、
出版系の学生を対象に、フリーペーパーの学内コンペを行います。企画を立て、取材をし、Macでレイアウトを作成した上で、プレゼンテーションをしてもらいます。審査の結果、上位者の作品は印刷され、実際に街に置かれたり、就職活動にも大活躍。採用試験では出版社からも注目され、実際に内定を勝ち取った学生もいます。
企業にアピール
経験豊富な講師陣
担当授業:企画入門/編集実務/担当授業制作演習/雑誌研究など
元学習研究社の総括編集長。高校生雑誌の編集を皮切りに、芸能雑誌『POTATO』や女性誌『FYTTE』の創刊に携わる。「編集は、自分の創造性が発揮できるやりがいのある仕事です。また、読者とのコミュニケーションや執筆者と関わっていけるなどの面白さもありますよ。」
担当授業:コンピュータ編集/デザイン研究/エディトリアル・デザインなど
広告やPR誌のデザイン、エディトリアルデザイン、ロゴデザイン、イラスト制作など、幅広く活躍。グラフィックデザイナーとして35年のキャリアを活かし、授業はどれも現場主義で貫かれている。「マニュアル本からは学べない『観察力』を養い、自分から成長できる人材を育てます。」
担当授業:音楽ビジネス/マーケティング演習/イベント企画など
元コロムビアミュージックエンタテイメント総合マーケティング本部本部長。「この業界はまず『好き』から出発します。その上に、『マナー』『知識』『誠意』『企画力』『コミュニケーション能力』などが求められます。業界のことのみでなく、人生の悩みについても相談にのります。」
担当授業:ルポルタージュ実習/取材演習/文章演習など
私立探偵連名会長や舞台女優を学校に招き、学生合同記者会見というユニークな実習授業を展開。犯罪・司法の分野で磨いたノンフィクション作家としての経験や知識を惜しみなく学生たちに教授していく。「取材とは、人を尊重することですから挨拶やお礼状を出すことまで、すべて体験していきましょう。」
担当授業:スポーツ知識/取材演習/文章演習など
プロレス格闘技専門誌の元編集長。スポーツ単行本の企画・出版を数多く手がけ、代表的なものに『長嶋茂雄100伝説』『平成の大横綱 貴乃花伝説』などがある。「スポーツ誌編集のプロフェッショナルが、スポーツライター・編集者になるための効果的方法、実践的ライティングを教えます!」
担当授業:取材/編集実務/制作演習など
元日刊スポーツ出版社社長。「輝け甲子園の星」等の雑誌の企画・制作や、海外書籍の翻訳出版に携わる。「現場では学歴は関係ない。すべてはできあがった仕事で判断されます。企画力のある、タレント性をもった編集者を育てたい。」
担当授業:流行論/プレゼンテーション/マーケティング&リサーチなど
「音楽が大好き」という坂田先生は、TV番組の制作現場に関わる仕事から広告代理店まで、20年以上にわたってマスコミ業界・エンターテイメント業界で活躍。「自分の好きなことにこだわって主張することはとても大切です。」
担当授業:Mac実習など
広告代理店を皮切りに、現在もMacデザイナーとして活躍中。「一人一人の個性を活かしたデザインができるよう、アドバイスします。自分の持っている力を引き出せるよう一緒に考えましょう。」
担当授業:サウンドプロデュース/エンタメ研究/音楽知識など
ワーナーミュージックジャパン、ソニーミュージックエンタテインメントなどで制作に携わり、現在はフリーランスの音楽プロデューサー。テレビドラマのテーマやCMソングも手がける。「先に業界で仕事をしている先輩として、最低限知っておいてほしいことを余すことなく教えたい。」
担当授業:取材演習/文章演習など
出版社でスポーツ雑誌記者として6年勤務後、フリーになり「スポーツグラフィック ナンバー」や「プレジデント」で執筆。野球を中心としたスポーツライターとして活躍中。著書に「松坂世代」「遊撃手論」「元・巨人」など。「ライターは感覚を言葉にする仕事。それを身につける方法を伝えたい。」











