スポーツライター・スポーツ誌編集者・スポーツジャーナリスト・スポーツ番組制作などマスコミ業界を目指せる専門学校東京スクール・オブ・ビジネスのスポーツ誌編集専攻。マスコミ業界に精通した講師陣・豊富な実習で学び、希望業界の就職をサポートします。
マスコミ・広報学科
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キミの文章で、その熱戦をあらゆるメディアに発信する。
オリンピック、サッカーW杯、世界陸上。スポーツは国境を越えたコミュニケーション手段です。
この専攻では様々な競技、対戦を伝えるスポーツジャーナリストや、スポーツ編集者としての技術を身につけるための基盤を築きます。編集プランニング、取材の仕方、DTPによる編集・レイアウトなどを実習主体で身につけていきます。
そして、自由なテーマでスポーツ雑誌やWebマガジンの編集に挑戦。好きな競技に密着取材、時には気になる選手を徹底的にリサーチ。自分にしか書けないテーマを独自の切り口で、思いっきり発信してみよう。
将来スポーツ記者になるために、TSBへ入学しました。
佐藤 貴之さん/東京・国士舘高等学校 出身 大学中退からTSBに入学を決めた理由は、大学では学べなかったスポーツ誌編集専攻という、自分が将来やりたい仕事を目指せる専攻がピンポイントであったからです。同じ志を持った仲間がクラスにはたくさんいるので、とても良い雰囲気で勉強ができています。資格も多数取得し、今は文章力向上のために、新聞のコラム欄の写しや多くの本を読むようにしています。頑張るのはもちろん自分ですが、TSBはその環境を整えてくれます。上手く力をかりて、夢を実現させましょう!
良い「スポーツ誌編集者」とは?
スポーツファンが求める雑誌、書籍を
生み出すセンスを磨く
多岐にわたるスポーツの分野。まずは自分の興味のあるスポーツを軸に、その特徴にフォーカスして、取材や編集実務を学んできます。デザインソフトの操作やコンピュータ編集(DTP)も学びながら、徐々にその幅を広げ、多くのスポーツファンが求める雑誌・読みたい誌面を生み出す編集者を目指します。
現場力をつける実践授業
日本クラブユースサッカー選手権で
スポーツ記者体験
全国9地域の代表チームが日本一の座をかけて争う日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会。TSBのマスコミ・広報学科の学生が、「日本クラブユースサッカー連盟」が派遣するスタッフとして、この大会で広報担当を務めました。学生達が選手や関係者を取材し、まとめた記事、撮影した写真が、大会の公式ホームページにて配信されました。TSBでは、このような実践授業を積極的に行っています。
編集に必要なスキルすべてを磨く
人間がつくり出すドラマを伝える
向上心育成や好奇心を引き出す訓練、そして実務的な実践教育を兼ねて、毎回の授業で、自分でテーマを決め、それに関連する事柄を調べます。必要ならば取材を行った上で、まとめた原稿をみんなの前で発表します。自分で考える能力や文章力、コミュニケーション能力、そして主観性や客観性の違いなど、多くのことを一度に学びます。人間が作り出すドラマを伝えるための様々なスキルを身につけ、人々を感動させることができる編集者を育てます。
タイムテーブル
| MON | TUE | WED | THU | FRI | |
| 9:20〜10:50 | コンピュータ演習 (Windows) |
スポーツ知識 | スポーツルポ演習 | コンピュータ編集 (Mac) |
取材演習 |
| 11:00〜12:30 | スポーツ記事 企画入門 |
Web演習 | スポーツルポ演習 | スポーツ誌 制作演習 |
文章演習 |
| 13:30〜15:00 | ビジネス コミュニケーション |
レイアウト演習 | スポーツ ジャーナリズム研究 |
雑誌制作演習 | 校正演習 |
| 15:10〜16:40 | - | - | 検定指導 (選択) |
ビジネス実務 (選択) |
秘書検定指導 (選択) |
| 16:50〜18:20 | - | - | - | - | - |





















