インタビュー
この業界を目指したきっかけは
小さな頃からお花が大好きでした。
お花が持つ素朴な可愛らしさ、そして誰かの想いを届ける特別な瞬間に登場する花束やアレンジメントに強く惹かれ、中学生のころには「花を通じて人に喜びを与えられる仕事に就きたい」と思い、フラワーコーディネーターをめざすようになりました。
東京ビジネス・アカデミーを選んだ理由
就職サポートの手厚さと先生と在校生の楽しげな雰囲気を見て、入学後に充実した学校生活を送る自分の姿を想像できたので入学を決めました!
フラワービジネス学科で学んでいることは?

実技が充実していることはもちろん、座学で学んだことも形にできるカリキュラムが魅力です。
好きな授業は「フラワーアレンジメント」。季節に合わせた花束やウェディングブーケ、アレンジメントなどを制作しながら、フラワー業界で求められる知識と技術の両方を身につけられます花の種類や扱い方を学ぶ座学と、実際に手を動かす実習のバランスが良く、自分の成長を実感できる授業です。
特に印象に残っているのは「フラワー装飾技能士検定」。学科試験と実技試験の両方があり、花束やアレンジメントを何度も練習して挑みました。本番で理想の形に仕上がった花束を見たとき、「ここまでできるようになった」と感動したのを覚えています!
ビジアカに入って良かったことは?
先生方のサポートで不安を自信に変えられた2年間。2年間という短い時間で就職活動を進めることに、入学前は不安もありました。ですが、キャリアサポートセンターの先生や担任の先生が、履歴書や面接の練習などを丁寧にサポートしてくださり、安心して自信を持って就職活動に臨むことができました。学校生活もとても充実していて、クラスメイトとの協力や支え合いが何よりの思い出です。
高校時代はマイペースでのんびりした性格でしたが、好きなことに対してはとても一途。吹奏楽部でクラリネットを続けてきたように、今もお花に向き合う時間が楽しくて仕方ありません。
これから叶えたいこと・目標を教えてください
将来はウェディングの現場で花を通して人の幸せを彩るフラワーコーディネーターになること。
ビジアカで学んだ知識・技術・コミュニケーション力を活かして、お客様の想いに寄り添いながら、感動を届けられるプロを目指しています。