民間資格
企業の経営活動を「記録・整理・分析」するための基本的な力を身につけられる検定です。売上や費用の流れを正しく把握し、会社の財政状況を分かりやすく示すための知識を学べます。
商業簿記・会計学・原価計算など、実務で役立つ幅広い分野を学べるため、経理や税理士を目指す人はもちろん、数字を扱う機会の多い営業職を希望する人にも強みになる資格です。
各級の合格率は以下の通りです。
初級:57.4%(2024年4月1日~2025年3月31日)
3級:(ネット試験)40.3% (2024年4月1日~2025年3月31日)
(ペーパー試験)42.4% (2025年6月8日)
2級:(ネット試験)35.5% (2024年4月1日~2025年3月31日)
(ペーパー試験)22.2% (2025年6月8日)
1級:14.0%(2025年6月8日)
初級と3級は比較的易しいといえますが、2級から難易度が上がってきます。
1級は税理士の受験資格の1つでもあるため、将来的に税理士や公認会計士を目指したい人は入念に対策をしましょう。
【出典】簿記 受験者データ | 商工会議所の検定試験

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