「動物が好き」「命を助けたい」――そんな気持ちで動物業界をめざす人は多いでしょう。
でも実は、動物のそばで働くには"人"と向き合う力が欠かせません。飼い主様や獣医師・共に働く仲間と信頼関係を築き、気持ちを理解しあうことで、はじめて動物を守ることができるのです。
21世紀アカデメイア・グループでは、人と関わる上で大切な要素を「5つの人間関係力」として、身につける学びの場を用意しています。この考え方は、動物看護師をめざす、みなさんにもぴったりあてはまる大事な要素です。
第1 正対コミュニケーション力
偏見や思い込みを捨て、相手の心にまっすぐ「正対」して向き合い対話する力。
動物病院においては、不安を抱えた飼い主様に対して誠実に話を聞き、真剣に答える姿勢が信頼を生みます。どんなに忙しくても、まずは「目を見て話す」ことから。そこにすべての信頼の始まりがあります。
第2 非言語コミュニケーション力
だからこそ、しぐさや表情、体の小さな変化を"読む"力が必要です。
また、飼い主様が何も言わなくても、表情や態度から気持ちを察することもあります。「言葉ではなく心で聴く」――それが、動物看護師に欠かせない感受性です。
第3 課題アクセプタンス力
仕事で起きたトラブルや失敗を、他人のせいにせず、自分の課題として受け止める力。
実習や現場では、うまくいかないこともたくさんあります。でも「次はどうすればいいか」を考える姿勢こそ、信頼される動物看護師への第一歩。
課題を受け入れることが、確実な成長につながります。
第4 和解アクション力
チーム医療の中で働くということは、意見の食い違いや誤解が生まれることも。そんなときに大切なのが、自分から歩み寄る「和解アクション力」です。
「私の伝え方が足りなかったかもしれません」と一言伝えるだけで、関係は驚くほど変わります。素直さと勇気が、良いチームをつくる力です。
第5 自我マネジメント力
悲しい別れ、緊急対応、焦りや不安――動物病院の現場では、感情が揺れる場面が少なくありません。
そんなときこそ、落ち着いて行動できる「自我マネジメント力」が問われます。冷静さを保つことで、周りのスタッフも飼い主様も安心できます。
感情を整える力は、動物の命を守るための"静かな強さ"です。
この5つの力は、ひとつずつ別々にあるようで、実はつながっています。
たとえば――
この循環ができる人こそ、動物に飼い主様にも信頼される動物看護師です。
東京ビジネス・アカデミー 愛玩動物看護学科では、専門知識や技術と同じように、
「愛玩動物看護師=動物病院」というイメージを超えて、社会のさまざまな場面で必要とされる存在になっていきます。
「人との関わり方」や「チームで働く力」を大切にしています。授業や実習では、飼い主様役・動物看護師役に分かれてのロールプレイを行い、実際の現場で必要な"5つの人間関係力"を自然に身につけていきます。
動物看護師の仕事は、動物と向き合うだけでなく、人と向き合う仕事です。
「技術」と「心の力」、その両方を磨くことが、動物たちの笑顔を守ることにつながります。そしてその力は、どんな仕事・人生にも生きる"人間力"となるのです。
東京ビジネス・アカデミー 愛玩動物看護学科は、動物が好きという気持ちを、国家資格という確かなカタチに変え、動物看護師という憧れを叶える場所です。
ここでの学びは、動物と飼い主を支え、動物の健康と幸せ、飼い主様の笑顔を守る未来へとつながっていきます。
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ビジアカでは、専門職としての高レベルの動物看護スキルや知識はもちろん、グルーミング・しつけをトータルに身につけ、
どんな場面でも臨機応変に対応できる力を養い、動物医療現場で長く活躍できる人材を育成します。
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