高校生の今からできる

1.「動物が好き」だけじゃ足りないの?

「動物が好き」だけじゃ足りないの?

動物が好き。それは、動物の仕事を目指す上でいちばん大切なスタートラインです。
でも実は、"好き"の先にある小さな行動が、動物を守る大きな力になります。高校生の今からでもできる、その第一歩を紹介します。

2.観察する力"は今日から磨ける

「うちの犬、今日はなんだか静か...」「猫がいつもよりごはんを残してる」こんな"いつもと違う"を見つける目は、動物看護師にとって、とても大事なスキルです。
観察力は特別な勉強がなくても育てられる力。
たとえば今日からできるのは👇

  • いつもの表情・動き・呼吸の速さを覚えてみる
  • 写真や動画でその日の様子を残していく
  • 「昨日と比べてどう?」と自分で問いかけてみる

観察の積み重ねが、"病気のサインにいち早く気づく人"につながっていきます。

3."調べる&理解する力"はSNS時代こそ必須

SNSやインターネットの中には、動物の可愛い動画も、健康情報も、しつけの方法もたくさん紹介されています。でもその中には、間違った知識や危険な情報もあるのが現実です。
動物を守るためには、"正しい情報を選ぶ力"がとても大事。

  • 動物病院や獣医師の発信をフォローする
  • SNSの情報を鵜呑みにせず、出どころを見る
  • 気になることは本や公式サイトで調べてみる

今"調べる癖"をつけておくと、将来、飼い主様からの質問にしっかり答えられる専門家になれます。

4."言葉で伝える力"は、家族との会話から育つ

動物看護師は、動物だけでなく飼い主様とも向き合う仕事。
症状を聞いたり、生活環境をヒアリングしたり、時には不安を取り除く説明が必要になる場面もあります。
そのために必要なのが、"相手に伝わる話し方"と"気持ちを受け止める姿勢"。
これは、特別な訓練がなくても高校生活の中で育てられるんです。

  • 家族に「今日あったこと」を整理して話してみる
  • 相手が話しているときは、口をはさまずに聞いてみる
  • 自分の意見と相手の意見を分けて考える習慣をつける

コミュニケーションは"センス"ではなく"習慣"。今の小さな積み重ねが、将来「この人なら安心して話せる」と思われる動物看護師につながります。

5."やさしさ"の裏にある"責任"を理解できる人に

やさしさの裏にある責任を理解できる人に

動物が好き、優しくしたいという気持ちはとても素敵です。でもその"やさしさ"の裏側には、お世話を続ける責任、命を預かる覚悟があることも忘れてはいけません。
動物の仕事に向いている人は、この"やさしさと責任の両方"を大切にできる人。
高校生の今なら、

  • 家のペットのごはん・お散歩を毎日続ける
  • 自分が任された仕事をきちんとやりきる
  • 約束や時間を守る

こんな日常の行動が"信頼される動物医療の人"への第一歩になります。

6.まとめ:動物を守る力は、今日から育てられる

動物看護師に必要な力は、専門学校に入ってから急に身につくわけではありません。
日常の中で、

  • 観察する
  • 調べる
  • 伝える
  • 続ける

こうした小さな行動が重なって、いつの間にか"動物を守れる人"になっていきます。
そしてこの力を本格的に伸ばす場所が、愛玩動物看護学科の学び。
動物の"気持ち"や"変化"に気付ける目を育て、国家資格をめざしながら、現場で必要な実践力を身につけていけます。
あなたの「動物が好き」という気持ちは、 今日の小さな一歩から、未来の仕事につながります。
東京ビジネス・アカデミー 愛玩動物看護学科は、動物が好きという気持ちを、国家資格という確かなカタチに変え、動物看護師という憧れを叶える場所です。
ここでの学びは、動物と飼い主様を支え、動物の健康と幸せ、飼い主様の笑顔を守る未来へとつながっていきます。
あなたも東京ビジネス・アカデミーで「憧れの動物看護師」を一緒にめざしませんか? ぜひ一度、オープンキャンパスで体験してくださいね。

愛玩動物看護師を目指すなら、
東京ビジネス・アカデミーの愛玩動物看護学科

ビジアカでは、専門職としての高レベルの動物看護スキルや知識はもちろん、グルーミング・しつけをトータルに身につけ、
どんな場面でも臨機応変に対応できる力を養い、動物医療現場で長く活躍できる人材を育成します。

もっと詳しく学びたい方へ

関連するコラム

東京ビジネス・アカデミー 公式アカウント