秘書技能検定

民間資格

秘書技能検定とは?

秘書技能検定とは?

秘書検定は、秘書として必要な知識やスキルを問う試験です。
合格することで、秘書業務に関する知識だけでなく、社会人として身につけておきたい一般常識や、正しい敬語の使い方、電話応対、ビジネス文書の作成など、幅広いビジネスマナーを習得していることを証明できます。
これらのスキルは、どんな職業でも役立つ"社会人の基礎力"ともいえるため、秘書を目指す人はもちろん、将来の進路に迷っている人や、ビジネスマナーをしっかり身につけたい人にもおすすめできる資格です。

秘書検定の資格取得方法

受験資格
特になし。
受験方法
全国の受験会場にて受験。
出題内容
筆記試験

・必要とされる資質
・職務知識
・一般知識
・マナー・接遇
・技能

面接(準1級・1級のみ)
・準1級-ロールプレイング:秘書的業務担当者としての、態度、振る舞い、話の仕方、言葉遣い、物腰、身なりなどの適性。
一般的なあいさつ(自己紹介)ができる。
上司への報告ができる。
上司への来客に対応できる。
・1級-ロールプレイング:秘書的業務担当者としての、態度、振る舞い、話の仕方、言葉遣い、物腰、身なりなどの適性。
上司への報告ができる。
上司への来客に対応できる。

合格基準
筆記試験は、全級とも「理論」と「実技」に領域区分されており、それぞれの得点が60%以上のとき合格になります。
【出典】秘書検定 受験要項

秘書検定の難易度は?

各級の合格率は以下の通りです。(2025年度6月)
3級:71.7%
2級:53.3%
準1級:44.5%
1級:32.4%
2級までは50%を超えますが、準1級から50%を下回ります。また、準1級からは面接も加わるためより難易度が上がります。油断せずに挑みましょう。
【出典】秘書検定 受験者状況

秘書検定の資格取得メリット

社会人としての基本的なマナーやスキルを総合的に学べるのが秘書検定です。
電話やメールの対応、資料作成、相手への気配りなど、ビジネスシーンで必要なスキルを体系的に身につけることができます。 秘書や事務職だけでなく、専門職やサービス業など、あらゆる職種で活かせるため、新社会人の方はもちろん、転職や異動などで新しい業務に取り組む方にもおすすめです。

秘書検定を活かせる仕事

  • 秘書
  • 事務
  • 経理
  • 営業事務

秘書検定を目指せるのはこの学科!

東京ビジネス・アカデミー 公式アカウント