国家資格
基本情報技術者試験とは、情報処理に関する能力が一定基準を満たしていることを認定する試験です。
情報処理技術者試験と呼ばれる、経済産業省が情報処理技術者として一定以上の知識・技能を認定する国家試験の中の、技術者向けの区分の試験の中で最も基礎的な試験です。
社会や企業の課題を解決するために、ITを用いた企画や戦略、システムの設計・開発を行い、利用者に価値を提供できる人材を評価・認定することを目的としています。
令和6年度の合格率は全体で40.8%、学生で41.9%、そのうち専門学生は27.3%となっています。
年度によって変動はありますが、学生の合格率は40%前後と比較的挑戦しやすい資格と言えます。
ですが、基礎に分類される試験だからといって合格が簡単というわけではありません。しっかりと準備をした上で臨むことが求められます。
【出典】情報処理技術者統計資料 令和7年度3月分 情報処理技術者試験
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