
高校の授業で取り組んでいる「総合的な探究の時間(探究学習)」。
「地域のゴミ問題を解決するアイデア」
「地元の魅力を伝える新しいお土産の企画」
「学校のルールをより良くするためのアンケート調査」
など、正解のないテーマについて自分たちで調べたり、アイデアを出して発表したりする授業が増えていますよね。
この探究学習に対して、「暗記するだけの授業と違って、自分たちでアイデアを出すのが面白い!」「暗記するだけの授業と違って、自分たちでアイデアを出すのが面白い!」とワクワクしている人もいれば、「正解がないから、何から手を付ければいいか分からない...」と難しく感じている人もいるかもしれません。
実は、この「探究学習」で経験していることこそが、いま社会から一番求められている力であり、ビジネスデザイン学科での学びにそのまま繋がっています!
高校の探究学習で皆さんがやっていること。
それは実は、社会で活躍するプロのビジネスパーソンたちが毎日やっている仕事の流れと全く同じです。
ビジネスデザイン学科では、この流れを「もっと本格的に、もっと面白く、そして実際のビジネスとして形にしていくこと」を学びます。
高校の探究授業と大きく違うのは、ここから先です。
学校の中での発表だけで終わらせず、実際の企業や地域とタッグを組んで、自分たちのアイデアを本物の社会の中で動かして「実現する」ところまで挑戦します。
もしあなたが今の探究学習で、「自分でアイデアを形にするのが楽しい!」と感じているなら、すでに素晴らしいビジネスデザインの才能を持っています。
ビジネスデザイン学科では、その才能を2年間で一気に磨き上げ、社会で通用するレベルに育てます。
本物の企業の課題に挑み、自分のアイデアが実際のサービスやイベントになって街の人を喜ばせる経験は、普通の学校生活では味わえない最高のワクワクになるはずです。
「アイデアなんて思いつかないし、ぶっちゃけ探究の時間は苦手」という人も、まったく心配いりません。
探究学習がつまずきやすいのは、あなたにセンスがないからではなく、単に「アイデアの出し方」や「課題の見つけ方」のコツをまだ教わっていないだけです。
ビジネスデザイン学科の授業では、その「アイデアを順序よく生み出すための方法」を基礎からしっかり学んでいきます。
やり方さえ分かれば、「あ、こう考えれば面白い仕組みって作れるんだ!」と自然に視界が広がっていきます。
これからの時代、言われた通りの作業をするだけの仕事はAIに変わっていきます。
最後まで残り続けるのは、身近な違和感に気づき、「もっとこうすれば良くなる!」と自分で新しい仕組みを作れる力です。
高校の「探究学習」で感じた、ちょっとしたワクワクや問題意識。
それを単なる「学校の授業」で終わらせてしまうのは、とてももったいないことです。
ビジネスデザイン学科という実践的な環境で、そのワクワクを「社会で自分らしく活躍するための、一生モノの武器」に育ててみませんか?
君のアイデアで社会を変える。
社会や企業の課題解決に役立つ知識と企画を実現するための
「本当のチカラ」を実践型カリキュラムで身につけます。
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