「これが好き!」という気持ちは、新しいものを作るときの「一番強いエンジン」!

「好きなことばっかりやってないで、勉強しなさい!」
保護者や先生から、そんな風に言われた経験はありませんか?
教科書を開くのは気が重いのに、大好きなアーティストやゲーム、ファッションやお気に入りのカフェのことなら、時間を忘れていくらでも調べていられる。
これ、実はダメなことどころか、最高のことです!
新しいサービスや仕組みを生み出す「ビジネスデザイン」の世界では、あなたが持っているその「好き」という熱量こそが、何よりも強いエネルギーになります。

1.大ヒットサービスも、すべては「好き」から始まっている

これらも最初から難しいビジネス理論や、固い数式から生まれたわけではありません。

すべては、作った人の「こういうアプリがあったら絶対楽しい!」「自分がやりたいゲームを、どうしても形にしたい!」という、シンプルで強い「好き」の衝動から始まっています。

2.知識やテクニックは、後からついてくる

大ヒットサービスも、すべては「好き」から始まっている

新しいアイデアを形にするとき、一番大切なものは何だと思いますか?

難しいビジネスの知識?上手なプレゼンの技術?

実は、どれも違います。一番大切なのは、「これをどうしても作りたい!」「もっとこうなったら面白くなるのに!」という、あなた自身の熱い気持ちです。

どれだけ立派な企画のテクニックを学んでも、そこに「好き」という気持ちがなければ、途中で大変になったときに諦めてしまったり、どこかで見たようなありきたりなアイデアで終わってしまいます。

逆に、「これが大好きだから、もっと良くしたい!」という気持ちがある人は、誰に言われなくても自分から調べて、工夫して、難しい課題も乗り越えていけます。

企画の立て方や伝える技術は、ビジネスデザイン学科に入ってから2年間でしっかり学べます。でも、「何かに夢中になれる熱量」だけは、誰にも教えることができない、あなただけの特別な才能なのです。

3.あなたの「好き」を、社会を動かす力に変える

ビジネスデザイン学科は、机の上で退屈な暗記をする場所ではありません。

あなたの頭の中にある「好き」というエネルギーを原動力にして、実際の企業と一緒に、本物の商品やサービスとして世の中に送り出す場所です。

「自分には、自慢できる特技なんて何もないな」もしそう思っているなら、まずは自分の「大好きなもの」を思い浮かべてみてください。

「これが好き!」と言えるものがある。それだけで、あなたは新しい何かを生み出すための「一番強いエンジン」をすでに持っています。

その熱量をただの趣味で終わらせず、ビジネスデザイン学科で「社会をあっと言わせる、あなただけの強み」に育ててみませんか?

新たなビジネスモデルで社会の課題解決をめざす
東京ビジネス・アカデミーのビジネスデザイン学科!

君のアイデアで社会を変える。
社会や企業の課題解決に役立つ知識と企画を実現するための
「本当のチカラ」を実践型カリキュラムで身につけます。

関連するコラム

東京ビジネス・アカデミー 公式アカウント