「とりあえず就職」か、「なんとなく進学」か。迷えるのは、あなたが真面目な証拠だ。

高校を卒業した後の進路。
「やりたいことがないなら、早く働いて自立したほうがいいのかな」「でも、とりあえず進学して資格や学位を取っておくべき?」頭の中で、こんな考えがグルグル回っていませんか?
「就職か、進学か。人生を左右する大きな決断を迫られているようで、少し焦ってしまいますよね。
でも、安心してください。そうやって真剣に迷えているのは、あなたが自分の人生をちゃんと考えている、何よりの証拠です。

1.やりたいことがないなら、焦って就職しなくていい

どうしてこんなに迷ってしまうのでしょうか。それは、「絶対にやりたい仕事」が、まだはっきり決まっていないからかもしれません。

もし「この仕事がしたい!」という憧れが明確にあるなら、そこに向かって一直線に進むのが正解です。

でも、やりたいことが分からないまま、「周りがみんな決めているから」「自立しなきゃいけないから」と焦って就職してしまうのは、少しもったいないことです。ワクワクしない仕事を無理に続けて、数年後に「なんか違うな......」と悩んでしまうかもしれないからです。

だからこそ、「まだ決まっていない」という人には、社会に出る前にじっくり準備ができる「進学」という選択肢があります。かと言って、「なんとなく大学や専門学校」に行くのはもっともったいない「じゃあ、やっぱり進学にしておこう」と思った人へ、もう一つだけ大切なリアルをお伝えさせてください。

「特に興味はないけれど、友達が行くから」「大卒の称号が欲しいから」という理由だけで、なんとなく進学すること。これは、焦って就職すること以上にもったいない選択になってしまうことがあります。多くの大学の講義やビジネス系の学校では、先生の話を聞いてノートを取る「受け身の座学」の割合が多くなります。目的がないまま通ってしまうと、「ただ単位を取るためだけに教室に通う日々」になりがちです。

結果として、貴重な時間と決して安くない学費を使ったのに、自分が本当に得たかったものが分からないまま卒業を迎えてしまう、というミスマッチが起きてしまいます。

2.ビジネスデザイン学科で、学生のまま「実社会」をスタートする

「探究がめちゃくちゃ楽しい!」という人へ

焦って就職するのも違う。でも、なんとなく進学するのももったいない。では、どこへ向かえばいいのでしょうか?

もしあなたが、「社会で活躍したい」という気持ちと、「でもまだ強みが分からないから、しっかり準備がしたい」という気持ちの間で揺れているなら。ビジネスデザイン学科は、その両方のいいとこ取りができる場所です。

この学科の2年間は、ただ机の前で勉強するだけの「準備期間」ではありません。入学してすぐ、仲間とともに実際の企業や地域の課題に取り組み、「どんな仕事でも求められる力(企画力や解決力)」を身につけていきます。

つまり、「学生という安心できる立場でありながら、誰よりも早く実社会での経験をスタートできる環境」です。

企業と一緒に新しいサービスやアイデアを形にした経験は、就職活動で自信を持って語れる「本物の実績」になります。そしてそれ自体が、「自分には何が向いているのか」を知る最高の自己分析になります。

「就職か、進学か」という二者択一の枠に、無理に自分を当てはめる必要はありません。「進学」を選びながら、同時に「社会で活躍する力」を身につけていく。そんな新しいルートで、あなたの可能性を一緒に広げてみませんか?

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