「学校の外のリアルな世界」に混ざるのが、一番おもしろい。

高校の授業や毎日の生活の中で、ふと「学校の中だけの勉強って、なんだか物足りないな」「もっと外の、リアルな社会のことに触れてみたい!」と思ったことはありませんか?
同じ教室で、同じクラスメイトと、机に向かって勉強する毎日。もちろんそれも大切な時間ですが、たまに校外学習で街に出たり、地域で働く方にインタビューをする機会があると、ちょっとテンションが上がったりしますよね。
もしあなたが、そんな「学校を飛び出して、外の世界と関わるワクワク」を少しでも感じたことがあるなら、ビジネスデザイン学科は、そのワクワクを「2年間、毎日実感できる」場所です。

1.学生ならではのアイデアが、プロを本気にさせる

学生ならではのアイデアが、プロを本気にさせる

ビジネスデザイン学科の大きな特徴の一つが、学校のある代々木の地域や、実際の企業とともにプロジェクトを進める「地域連携」や「企業連携」です。

学びの場は、教室の中だけではありません。今まさに動いている実際の街や、地域のビジネスの現場そのものが学びの場になります。

例えば、自治体と一緒に「若い世代が選挙に興味を持つ仕組み」を考えたり、学校の近くの飲食店をもっと多くの人に知ってもらうためのアイデアを提案したり。

ここで経験するのは、「調べて、スライドを作って、発表して終わり」の練習ではありません。良いアイデアは実際の地域で採用され、プロの技術や予算を使いながら、「実社会」でカタチにして動かすところまで自分たちの手で行います。

学生だからといって、子ども扱いはされません。自分の考えたアイデアが本気で街を動かし、誰かを喜ばせたときの感動は、普通の学校生活では絶対に味わえないものです。

2.「失敗は大歓迎」の環境で、大人と対等に交ざる

「でも、社会で活躍する大人たちに提案するなんて、自分にできるのかな?」と不安になる必要はまったくありません。

なぜなら、ビジネスデザイン学科は「たくさん失敗して、たくさん学ぶこと」を一番応援する場所だからです。

実際のビジネスの現場では、プロの大人たちだって最初から100%正解のアイデアを出せるわけではありません。何度も試して、失敗して、少しずつ良いものに修正していくのがリアルの世界です。だからこそ、皆さんにも「最初から上手くやること」なんて求めていません。

アルバイトのように「言われた作業を間違えずにやる」のではなく、一人の対等なパートナーとして、大人たちと一緒に新しい価値を生み出す。失敗は大歓迎の学校という環境で、プロの仕事ぶりを間近に見て、肌で感じる経験こそが、あなたを圧倒的に成長させてくれます。

「学校を飛び出して、外の世界と関わるワクワクが欲しい」というその好奇心を、ここで社会に通用する「企画力」に育ててみませんか?教科書を閉じて、もっと広い世界へ、一緒にワクワクするプロジェクトを仕掛けにいきましょう!

新たなビジネスモデルで社会の課題解決をめざす
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社会や企業の課題解決に役立つ知識と企画を実現するための
「本当のチカラ」を実践型カリキュラムで身につけます。

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