日本で最も多い職業は事務職

最大16資格取得と手厚いサポートで、自分らしい就職へ
「やりたいことがまだ見つからない...」「将来の仕事がピンとこない...」
そんな高校生・大学生、そして一度就職したけれど"このままでいいのかな?"と感じている社会人の方にも、ぜひ視野に入れてほしい仕事があります。それが"事務職"です。
実は、日本国内で働く人の中で最も人数が多い職業が事務職だということを知っていますか?厚生労働省「職業別就業者数」でも、毎年トップに位置しており、日本の社会や企業を"縁の下"(最前線って言っても良いくらい・・・)で支えている存在なのです。

1.どうして事務職はこんなに多いの?

どうして事務職はこんなに多いの?

事務職は、どんな会社にも必ず必要な仕事だからです。
企業の売上データ管理、書類作成、電話対応、経理補助、人事サポートなど、会社がスムーズに動くための"基盤づくり"を担っています。

よく「AIに奪われる仕事」と言われがちですが、実際には「AIが使いこなせる人材」=「強い事務職」という構図になってきており、むしろ人の判断やコミュニケーションが必要な場面は増えています。

つまり、事務職は減るどころか、質の高い人材がますます求められている職種なんです。

2.やりたいことが決まっていない人こそ、事務職は"アリ寄りのアリ"

「まだ自分のやりたいことがわからない」「職業のイメージがつかない」そんな方にこそ、事務職はぴったりです。
なぜなら事務職は、業界に縛られず多くの企業で経験が積めるため、働きながら"自分の好き"や"得意"を見つけやすい仕事だからです。

実際、東京ビジネス・アカデミーでも

  • 進路に迷う高校生
  • 大学でしっくりこなかった学生
  • 一度社会に出たけれど、仕事が合わず転職を考えている方


など、将来にモヤモヤを感じている人たちが「事務職を軸にもう一度スタートしたい」と入学しています。迷いを持ちながらも、「新しい一歩を踏み出したい」と前を向く姿勢こそ、企業が求める力でもあります。

3.事務職を目指すなら、今から備えておきたいスキル

やりたいことが決まっていない人こそ、事務職はアリ寄りのアリ

「事務職は「なんとなくパソコンを使う仕事でしょ?」と思われがちですが、実は明確に必要な力があります。

  • ビジネスパソコン(Excel・Word・PowerPoint)
    とくにExcelは、表計算・関数・データ管理など、事務職の最重要スキル。現場では必須レベルです。
  • ビジネスマナー・コミュニケーション
    電話対応や来客対応など、人と関わる機会が多いため、「丁寧な対応ができる人」は大きな強みになります。
  • 日商簿記(できれば!)
    とくに数字に強くなるだけでなく、会社の仕組みへの理解が深まり、どの業界でも評価される資格です。

4.事務職は"日本を支える仕事"であり、"自分を守るスキル"

事務職は社会や会社の基盤を支える重要な仕事です。
正確に情報を整理する力、困っている人をサポートする力、組織全体を支える力――これらはすべて、自分自身のキャリアを守る力でもあります。
事務職で身につけたスキルは、どの業界でも応用でき、将来の働き方や転職の幅も広げてくれます。つまり、社会にとっても、自分にとっても価値のある仕事なのです。

5.まとめ

事務職は日本で最も多く、これからも確実に求められる仕事です。
まだやりたいことが決まっていない高校生・大学生の方も、今の仕事に違和感がある社会人の方も、
"事務職のスキルを身につける"という選択は将来を広げる強力な武器になります。

「なんとなく大学...」「なんとなく就職...」ではなく、人生の大切な選択肢として、ぜひ事務職という道も考えてみてください。

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