情報セキュリティマネジメント試験

国家資格

情報セキュリティマネジメント試験とは?

情報セキュリティマネジメント試験とは?

情報セキュリティマネジメント試験とは、組織の情報を安全に守るための基礎スキルを認定する国家試験です。
セキュリティ対策の計画・運用・点検・改善を理解し、サイバー攻撃などの脅威から継続的に組織を守る力を評価します。情報処理技術者試験の区分の一つであり、情報セキュリティ分野で活躍できる人材を育成することを目的としています。

情報セキュリティマネジメント試験の資格取得方法

受験資格
特になし。
受験方法
全国の試験会場にてCBT(コンピューターを使用する試験)受験。
出題内容
科目A試験:ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、テクノロジ系(IT技術)に関する問題。
科目B試験:アルゴリズム、プログラミング、セキュリティに関する問題。
【参考】独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティマネジメント試験 出題内容
合格基準
1000点満点中、600点以上で合格。

情報セキュリティマネジメント試験の難易度は?

令和6年度の合格率は全体で69.0%、学生で51.3%、そのうち専門学生は40.1%となっています。
年度によって変動はありますが、学生の合格率は大体50%前後のため半分は合格していると考えられ、高い水準といえます。
数字だけを見ると簡単に合格できるイメージですが、過去には合格率が38.9%の月もあったため、しっかりと対策をしていくことが大切です。
【出典】 情報処理技術者統計資料 令和7年3月度 情報セキュリティマネジメント試験

こんな人に向いている

  • セキュリティに関する知識や技術に対して興味、意欲がある
  • ITパスポート合格から、ステップアップしたい人
  • 情報管理に関する職に就きたい人

情報セキュリティマネジメント試験を活かせる仕事

情報セキュリティマネジメント試験を目指せるのはこの学科!

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