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業界ナビAIシステム学科

AIに関するお仕事に興味があるけれど、どんな種類がある?どんな業界?そんなギモンを解決します。

AI業界ってこんな業界!

AIを「業界」という言葉で考えることは大変難しいです。なぜならAIは幅広くさまざまな分野で取り入れられ、目覚ましい発展を続けているからです。
例えば「流通・小売業」では商品の欠品チェックや販売促進の戦略、「医療」では画像による正確で適正な診断、「スポーツ」では試合に勝つための戦略データからプレイヤー一人ひとりの状態まで、ありとあらゆるものがデータ化され(ビッグデータ)分析されています。AIは私たちのこれからの生活や社会活動を進歩させためには必要不可欠なものなのです。

どんなしごとがある?

  • AIエンジニア

    最先端技術である人工知能(AI)の開発に携わります。
    単純にプログラムを組むだけでなく、データを集めることやデータの分析までおこないます。

  • データサイエンティスト

    ビッグデータを分析・解析し、それをビジネスに活用するための知見、情報を引き出す仕事です。問題解決力や提案力などビジネススキルも必要です。

  • IoTエンジニア

    PCやスマートフォンなど情報端末に限らず、あらゆるデバイスがインターネットと接続するIoT(Internet of Things)開発をおこないます。AIのしくみを活用することで、より快適な社会や暮らしを提供する技術者です。

  • データマーケター

    機械学習などの手法を用いて、顧客の行動パターンを分析し、商品やサービスの開発・改善に活用できるデータを提供します。ビッグデータの活用を通してビジネスの問題発見・課題解決をおこない、新たなサービスを提案します。

業界の今とこれから

AIは自動運転車やスマートスピーカーなど、私たちの生活や社会にたくさん取り入れられていますが、まだ、決められたことしか処理できません。現在めざしているAIは、人間と同様にさまざまな状況で知性を働かせることができるAI(汎用型AI)です。
AIに仕事を奪われるという声や、AIの発展による仕事への影響もあると予想されますが、大切なことはそれを恐れるのではなく、いかにAIと共存していくかということです。そのためには社会で働くすべてのヒトが、AIの知識や技術を少なからずとも身につけ、理解することが必要です。
TSBのAIシステム学科では、AIについての理解はもちろん、社会人としてのスキルも身につけることができます。これからの日本・世界の未来において、AIがどのように役立ち、どのように仕事に用い、どのように共存してゆくのかを考え、実践できる「人財」をめざしましょう。

企業の方からのメッセージ

「AI」という言葉が指す範囲は広く・曖昧に見えそうですが、怖いわけでも万能な存在でもありません。
仕組みを知り・AIやデータを利活用し・課題を解決し未来を予測できるよう、改善の日々です。
求められるスキルは、ビジネス知識+一般的な数学+システム理解、と幅広く見えますが、自分に合った分野を伸ばすことも、便利ツールを活用して価値を生み出す側の人材になることも重要です。
業界は明るいので楽しんで学習しましょう。

株式会社トリトメ
美崎 弘子様

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